愛知県瓦屋根診断技士会とは、愛知県屋根葺技工組合の組合員で「瓦屋根診断技士」の資格を保有する有志の集まりです。
屋根の命を守るのが、私たち「瓦屋根診断技士」の仕事です。屋根は放っておくと老朽化が進み、雨漏りや瓦の落下など様々な障害の元になります。普段余り目にしない所ほど、定期的に点検を行う必要があります。早目早目に補修をする事によって、屋根の寿命は驚くほど長くなります。
瓦屋根診断技士は、皆様に代わって皆様の大切な家の屋根を診断致します。診断内容は、「雨漏りする恐れがあるか」や「老朽化の進み具合」、「耐震・耐風工法でしっかり施工してあるか」、「地震の揺れによって落下する恐れがあるか」、「鬼や冠を止める緊結が緩んでいないか」、「補修が必要かどうか」等を診断技士の目で厳しく診断致します。
瓦屋根診断技士とは

瓦屋根診断技士とは、国土交通大臣認定「瓦屋根工事技士」及び、職業能力開発促進法に基づく厚生労働省の国家資格「かわらぶき技能士」の両資格を保有し、屋根の診断を適性かつ誠実に行うことができると証される者です。
瓦屋根診断技士とは
愛知県瓦屋根診断技士会・会員証
愛知県瓦屋根診断技士会 会員証
愛知県瓦屋根診断技士会では、適切に瓦屋根の診断が出来る信頼の証として会員証を発行しています。診断の訪問先では会員証の提示に心がけています。
愛知県瓦屋根診断技士会の加盟店一覧・各社紹介  
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「ガイドライン工法」を推奨
高品質な瓦と優れた施工方法。この二つが揃ってはじめて、安心・快適な瓦屋根ができあがります。 愛知県瓦屋根診断技士会では、最新の実験データに基づいた「ガイドライン工法」を推奨しています。
そのメリットは、従来の施工法に比べて耐震性・耐風性が飛躍的にアップしたことです。 「ガイドライン工法」で施工した瓦屋根は、数々の耐震実験で、阪神・淡路大震災や発生が危惧される東海大地震クラスの揺れにも耐えることが証明されました。

「瓦屋根標準設計・施工ガイドライン」の目的
  1. 粘土瓦及び厚形スレート施工工事の設計及び施工を行う人を対象とする。
  2. 法令に準拠して、風圧力や地震力に対し屋根ふき材の緊結等に必要な構造性能を明らかとする。
  3. 屋根ふき材の緊結等に必要な構造性能を確認するための標準試験方法を示す。
  4. 法令の仕様規定に対応した標準施工方法(法令の仕様規定より優れた構造性能を有する方法)を例示するとともに、標準試験方法で確認された構造性能を示す。
  5. 法令の構造計算規定への対応方法を示す。
  6. その他、耐久性能・防水性能等についての設計・施工法のキーポイントを設計者・施工者に理解、知らしめる。
瓦屋根標準設計・施工ガイドライン

一般社団法人全日本瓦工事業連盟に加盟
国土交通省所管の公益法人として社会的地位を有した、信頼できる瓦工事業者の全国団体、一般社団法人全日本瓦工事業連盟(全瓦連)に加盟しています。 一般社団法人全日本瓦工事業連盟
社会貢献に努めています
母子家庭や福祉適用家庭などからの要請により、屋根の無料点検や軽微な部分について無料補修を実施。 生活面での弱さを抱えておられる方々向けの支援制度も充実させ、社会に貢献する団体として活動をしています。

第三者賠償共済制度を導入
屋根工事で第三者に被害が及んだとき、その損害を補償するための全瓦連第三者賠償共済制度を導入。お客様と近隣の安全・保護にも努めています。